2010年5月31日月曜日

死中活有り

死中活有りとはよく言ったもので、私が勤め始めてからがその連続でした。


現在、死中にあるのですが、逆に活きる為に色々な施策というか、アイデアというか、キャリアをどのようにするだとか、
前に向かって考える力が湧き出てくるのを感じます。
「死中」こそ、自分を練る時期だと悟りました。


先日の飲み会で、私の会社でのポジションは「死中のど真ん中」にあることが明確にわかったので、「次の仕事」にむけて現在の会社の仕事をしつつ、「次の仕事」へシフトするために施策、思索、行動を起こすことが、活きる道であると再度認識しました。
身を捨てば、浮かぶ瀬もあれ、という言葉もありますが、まさにそれ。


セカンドキャリアを模索する時期にあると認識しました。


そういえば、6月中旬に思索、施策、行動を起こしてから1年になろうとします。この一年はとても自分が成長した一年でした。自得も色々しました。


私自身、とても変な感覚を感じています。
死中なのに、四面楚歌状況なのに、希望が湧いて逆に活き活きしている。#まあ、調子がわるいこともありますが。
ベネフィット・ファインディングとはこういう状況でしょうか?


平たく言うと、開き直ってんのよね(笑)


家族には悪いが、家族のためだ。子供に何を言われようと、妻に何をいわれようと、
家族を養うために家族との時間を削って金を稼ぐ。
技術屋で金を稼ぐのに興味がなかった俺は、金を稼ぐ手段を考える。
矛盾があるが、これは割り切ることにする。




古賀穀堂の「自警」
「人生航路に於て辱(はずかしめ)を受けたり、運命に恵まれなかったり、因果に支配されても、総て天命を受けとめよ。食う物、衣る物のない貧乏生活であっても、楽しみをその中に見出せ。宇宙を包み、天地を動かす壮志(そうし…勇ましく立派な志、引用者注)だけは暫らくも忘れない。」



Keep Starting!!!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

"死中活有り" まさに。

でも、家族との時間と金を稼ぐことは両

立可能という仮説はどうでしょうか?

巻き戻せない時間は、一番価値がある

と思うぜ。


ハマオ

だしょー さんのコメント...

東京に住んでいたころ、府中市で飲み友達になった女性の話。

お父さんは自衛隊の戦闘機パイロットだった。
お父さんは、なにを考えたか、退役してから自分の好きなデザインの会社を設立した。
しばらくしたあと、両親は離婚した。

・・・ハマオさん。
あちら立てばこちら立たやけん、ちっくと、よーーーーかんがえますけん。

ちっくと時期とはちがうのかもしれん。正直なところ、そうおもうちょります。