2010年5月12日水曜日

PIC16F690のPIN SUMMARYを20分で書いてみた。



今朝、5時30分に起きて、PIC16F690のPIN SUMMARYを書いてみました。
ATmega168と比べるとコンパレータが充実していることがわかります。
ADCは10chかぁ・・・。これも690に軍配。ただ、PIN IO割り込みが、168と比較すると少ないことがわかります。PIN I/O割込みを使ったアプリケーションでは168が使えるかな?どんなアプリかわかりませんが。w ある意味ATmega168のほうが自由度が高いのかな?わかりませんが。

ECCPというフルHブリッジ回路で簡単にDCモーターのPWM制御ができる、という機能があります。モータードライバを自作しない人には要らないでしょう。ECCPを使うことでコストは下げれます
が・・・。
これだけペリフェラルが充実していて、20PINで低価格なので、最初にPICに飛びつきましたが、
Cコンパイラがタコなことと、IDEがタコなことがわかりました。さらに、12V?まで昇圧しないとプログラムが書けないPIC自体がタコなかんじです。

割り込みで処理が飛んでいくところが一個しかないってなんやねん。

AVRに乗り換えて、WinAVR(GCC)+AVR Studio 4++AVRWTR(デジット)で快適な開発を行っています。割り込み処理が快適です。メインループはスリープしっぱなしです。割り込みが全部やってくれます。(おおげさですが。w)

PICを使い始めてる、そこの諸君。AVRはええでぇ~~~!

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