2010年6月20日日曜日

V-USBによるUSB2.0インタラプト転送デバイスの作成(2)

>次は、V-USBのコンパイルとATmega168へのFWのダウンロードを行いたいと思います。
と前回は書きましたが、
今、会社のほうの業務で、USB3.0の次に大切な特許出願書類を書いていて、
ドライバのビルド方法の勉強がおろそかになっているので、
今回はWDKを使ってWDMドライバの超基本スケルトンドライバファイルをビルドするまでを勉強しました。


とりあえず以下のコードをWDKのコンパイラでコンパイル

007 #include <wdm.h>
008 
009 NTSTATUS DriverEntry(IN PDRIVER_OBJECT DriverObject, IN PUNICODE_STRING UniRegistryPath)
010 {
011 
012     DbgPrintEx(DPFLTR_IHVDRIVER_ID, 
013                DPFLTR_ERROR_LEVEL, 
014                "Hello World by xpsample.sys \n");
015 
016     return STATUS_SEVERITY_SUCCESS;
017 
018 }

以下の写真がビルド完了時のコンソール








そしてサンプルドライバができた。(XpSample1.sys)





今日はここまで。
次はターゲットPC(先日、日本橋で4000円で買ってきたHPのデスクトップパソコン)とWinDBGを使ってデバッグコンソールに「Hello World by xpsample.sys」 メッセージがでるか確認したいと思います。

Keep Starting!!!

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