2010年6月25日金曜日

V-USBによるUSB2.0インタラプト転送デバイスの作成(3)





昨日の晩、
V-USBによるUSB2.0インタラプト転送デバイスの作成(2)で作成した、Windows XP用WDMドライバをターゲットのWindows XPマシン(ヒューレットパッカード社製)に接続して
「Hello World by xpsample.sys」
のログが出力されることを確認しました。

接続した機器はUSBメモリです。usbstor.sysをxpsample1.sysと入れ替えてOSをだましています。

本来はUSBメモリを接続すると、OSはusbstr.sysをカーネル空間にロードしてUSBメモリが使えるようになるのです。

左のキャプチャ画面はターゲットのWindows XPマシン(ヒューレットパッカードPC)の画面を示しています。ドライバのプロパティに私の名前が載ってますねー。成功です。ドライバのインストールファイル(*.inf)に自分の名前を書き込んだからです。

このドライバはUSBメモリを接続すると、WinDBG
のコンソールに「Hello World by xpsample.sys」を表示するだけです。
千里の道も一歩から。
このDriverEntry()関数にDriverObject関数を登録していくことで、デバイスを制御しています。


やっと、本来のプログラム作業を行なうところまできました


速報になってるんで、ある程度作業がたまったら、どこかのホームページでもまとめようかなぁ・・・。
ぜーーーんぜん詳細を書いてないんで、ググって飛んできた人は、ガッカリだろうね(笑)    

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