2010年8月4日水曜日

障がいを持つ子供たち

もず療育園という身体障がい者がリハビリを受ける施設があります。
今日はそこへ家族で行きました。下の子のリハビリをするためです。
その施設に行くのは初めてでした。

歩行はできるものの、頭が重いため転倒しやすく、毎日、ヘッドギアを着けています。
40分間、リハビリというか、ただおもちゃ遊びをしていたように見えますが、下の子はがんばって色々な興味を持って遊んでいました。


他の身体障がいを持つ子供たちをたくさん見ました。
いつも、母子センターで体に不自由を持つ子供を見ても、その子について思いをめぐらすようなことをしないようにしていました。
今日は違いました。

2Fでリハビリを終えて、エレベータで地下の駐車場へ向かっていた時、1Fで療育園のスタッフにかかえられた1歳ぐらいの赤ちゃんと一緒になりました。

その赤ちゃんは、体と足と手がまっすぐ硬直し、目を見開いたまま、目が血走っていました。
チラッと横目で見ただけで肢体不自由の子供だとわかりました。
言葉では言い表せないショックを、私は感じました。

家に帰ってからも、無意識にも意識的にも色々な思いが頭をめぐりました。
気づいたらリビングで寝入っていました。起きてもすっきりせず、神経が疲れていることがわかりました。

何故、神々様は、体が不自由な子供をこの世に送り出すのか、わかりません。

私は少し混乱しています。

一つだけ言えることは、俺は子供を絶対に守る、と言うことだけです。

疲れました。寝ることにします。

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