2010年9月20日月曜日

一の字、積の字

一の字、積の字、甚(はなは)だ畏(おそ)る可(べ)し。善悪の幾(き)も初一念に在りて、善悪の熟するも積累の後に在り。(後・38)(佐藤一斎) 

一の字と積の字は、常に畏れ謹(つつし)まなければならない。善悪のきざしは、すべて最初の一念によるところが多く、また善が固まるのも悪が固まるのも、いずれも初一念が積み重なった後の結果であるわけである。


身に染み入る言葉です。一の字も積の字もよくわかりませんでした・・・。

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