2010年11月18日木曜日

尖閣ビデオ流出についておもふ

とりあえず、よかったね、映像が見られて。というのが第一の感想です。


上級役人や政治家(民主党)は、このビデオを国民に見せなかったかもしれない。
結果的によかったと思います。

流出させた海上保安官さんは逮捕はされませんでしたが、国家公務員法によって懲戒免職になるかもしれません。

あの青い船の船長は解放されて、中国に降り立った飛行機からピースサイン(?)で登場したわけですが、日本の海上保安官さんは職を失うかもしれないのです。

なんだかなー。この腰砕けな日本は・・・!
民主党になってからヒドクなったな・・・!
一回、やらせてみたろと思った俺が馬鹿でした。(苦笑)

民主党の仙石さんは「自衛隊は暴力装置」と発言しましたが、その暴力装置がなくなったら、周辺の国は日本に対してどのような態度に出るか、想像できんのでしょうねぇ。
政治家って想像力が豊かな人がなるものだと思いましたが、そうではなさそうです。
今回は、住宅で例えると、泥棒警報装置が作動したにもかかわらず、当の住人は眠たいので寝てしまった、というところでしょう。

・・・寝てたら泥棒に物を盗られるよっ!!

前にも俺はブログで書きましたが、「現在は大航海時代と同じで、『帆船がイージス艦』、『大砲がトマホーク』に変わっただけ」なんですよ。外交力の背景は軍事力なのです。経済力の背景も軍事力なのです。どんだけの日本人がこの現実に気づいているのかわかりませんが。

俺は憲法9条の変更が必要だと考えています。

防衛省は国防省にして、自衛隊は国防「軍」とする!予算は今のままで十分。
軍と名がついただけで、たぶん、周りの国の態度は少しづつ変わるでしょう。
国防軍は専守防衛なんて言いません。やられる前にやる力をもっています。これは諸外国と同じ力を持つことになります。

これでやっと日本は「普通の国」になるわけです。

・・・問題はこれを言うと、政治家と、マスコミと、大多数の国民が「とんでもない!!そんなんはダメ!!」って言うことです。

なんだかなぁー!なんとかならんか!?

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