2011年1月7日金曜日

hardestの数独問題が10分で解ける???

ブログのデザインをリニューアルしてみました。

ブログのフッタ部分にガジェットとして「数独」をくっつけてみました。
昼休みに時たまやっています。
が、数独の問題に疑問を持っています。
hardest問題だけ表示するように設定したのに、実際に問題を解いてみると、
数独の解法の基本的な考え方を使うだけで、10分ぐらいで解けてしまいます・・・。
たぶん、問題を機械で生成しているからだとおもうんですけど・・・。
問題に味わいがない・・・。人の意図が感じられないから機械で生成してると思うんです。

ニコリの数独問題は「むずかしい」という問題になると、2時間考えても問題が解けないことがあります。なんでかというと、「仮置き」という手法を使って、あるマス目に仮定の数字を入れないと解けない問題があるからです。

たとえば、2か5がこのマス目に入るだろう。そこまではわかるけど、それ以上のことは他の数字からは結論が出ない。しかも、どうやら、このマス目を攻略しないと、先にすすめなさそうだ。しかたないので、二分の一の確率で5を試しに入れてみる。
問題が解けたら5が正解であるし、一番最後に埋めるマス目に数字をいれてみて、矛盾が起これば5はまちがいで、2が正解となる。後者の場合は、解答を最初からやりなおしする羽目になってしまいます。で、解答に2時間かかるわけです。

このブログに張ってある数独問題ガジェットは、このあいまいな選択を行うような問題を、その問題集データベースに持っていないようです。たぶん、このような問題は人間しかつくれないかもしれません。そこに問題作者に意思が入っています。「さあ、どっちの数字を入れたらいいんでしょうね?」という作者のささやきが聞こえてきます。

あ、ちなみに、僕の趣味の一つは数独ですwおもしろすぎっ!!

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