2011年2月8日火曜日

国債格下げは治療不能な“慢性病”への警告、政府は消費増税前に無駄のカットを

小宮一慶の「スイスイわかる経済!“数字力”トレーニング」


国債格下げは治療不能な“慢性病”への警告、政府は消費増税前に無駄のカットを

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は2010年1月27日、日本の国債をダブルAマイナスへ格下げしました。これまでも日本国債の格下げは何度か行われてきましたが、私は今回の格下げについては過去のものと性質が全く異なると考えています。日本国債の格下げの背景に根深い問題があるからです。今回は、格下げの最大の原因である財政赤字の拡大に重点を置きながら、日本が今、どのような状況に陥っているのか、お話ししていきたいと思います。



http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110203/259156/

日本はやばい。
そのうち破綻するかもよ。

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