2011年3月3日木曜日

ATtiny861でフューズビットの設定に失敗!

大阪のDIGITという電子パーツ屋さんで、AVRマイコンのATtiny861基板パーツセットを買ってきました。
組み立て品は以下の写真
どうやら新製品のようです。



真ん中上の黒い四角いものがマイコン本体です。その下の銀色の物は16MHzの水晶発信子です。
ATmega168を使い続けてきたのですが、そんなにピン数を多く使う物を作らないので、これくらいでいいかぁってな感じで2個買ってきました。

が、二つとも仮死してしまいました。orz

ヒューズビットの設定を間違えてしまったのです。orz
もう、AVRWRTの書き込み要求にこたえてくれません。

どのような設定を行ったかというと、外部クロック設定ビットで1111とやるところを、0111としてしまったのです。

あとで、よくデータシートみたらのってるやん・・・。
やっぱ、我流はあきまへん。


























External Crystal/Ceramic Resonator (8.0 - 16.0 MHz)のところね。

このチップを復活させる方法があるようです。DIGITの店員さんに聞いてきました。高電圧パラレルプログラミングをするのだそうです。

ちょいと調べたけど、めんどくさそう。

それは、とりあえず、置いといて、RoboCarを完成させなければ!




距離センサーの具合がわるいから、シリアルでデータを取っています。




なかなか、うまくいきませんわー。センサーの値がフラフラしてる。たぶん、GNDにノイズがのってんのよ。実はそのノイズ源は分かっていて、距離センサーデバイス自身がだしてる。コンデンサつないで、ノイズがどれだけ減るか実験をするところです。

ねむいので、今日はここまで。

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