2012年9月9日日曜日

尖閣諸島。中国共産党首脳のジレンマ?



尖閣で野田首相に立場表明=対日決定的悪化を回避―中国主席


http://news.nicovideo.jp/watch/nw365166

ということで、中国主席さんは発言をしたいのだけれどできない。
もう、気づいている人は大勢いると思うけど、尖閣諸島の件で中国首脳は立場を表明しようとしている。日本に対して弱く出ると、国内で千人規模でデモが起こり治安が悪くなる。強く出ても、中国国民の愛国心に火を付ける形になって、千人規模のデモが起こり治安が悪くなる。

これを逆手に取れないかな?

日本は中国に対して尖閣諸島問題で強くでまくる。
→中国国民が怒る
→万人規模のデモが起こり治安が悪くなる。
→またまた、日本は尖閣諸島問題で強くでる。
→万人規模のデモが中国各地で起こり治安が悪くなる。
→怒りの矛先がいつの間にか中国首脳に向かう。
→中国国民は政権が弱腰だと、政権転覆の方向で活動を始める。愛国無罪らしいから。
→第二の天安門事件が起きる。
→中国共産党は中国人民のコントロールに失敗する。
→共産党政権が倒れる?

なんてね。

どうも、中国人民のデモは国内政治の不満の矛先が日本に向かっているだけ、だと感じる。

これ、逆手にとれるよね。

0 件のコメント: